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当院では、長年の臨床経験に照らして、これからの矯正歯科治療において必要な条件として、以下の項目を重視しています。
これらの治療目標を達成するのに極めて有効で、実績のある “Tweed-Merrifield Philosophy” (ツイード・メリフィールド・フィロソフィー)の理念と治療方法を基本としています。
治療開始前(17才7ヵ月)
「口元の突出感」と「出歯」を気にされて、来院された上顎前突症女子の1例です。
治療終了後(20才2ヵ月)
機能的で、健康的な歯並びを獲得され、また、口元の突出感も改善しました。
その後も安定した結果が持続しています。
右の青い写真は、横顔のレントゲン写真の分析結果です。
矯正治療前後の、歯の位置の変化と、それに伴う口元の変化を示します。
当院は、歯科矯正診断/顎口腔機能診断施設の基準を満たし認定を受けており、障害者自立支援医療(育成医療・更生医療)の指定機関であると共に、また、日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関の指定も受けています。
この施設基準をもとに、顎変形症や唇顎口蓋裂、その他、顎顔面に影響を及ぼす先天性疾患に起因する保険矯正診療に対しても、東京医科歯科大学および横浜市立大学附属病院での専門的な経験を生かし、治療を行っています。
これから矯正治療をお考えの皆様は、矯正治療に関して様々な期待や疑問、不安をお持ちだと思います。私達は、少しでも多くの皆様に矯正治療に関する正しい知識をお伝えすることで、皆様の疑問や不安を解消できればと考えています。
また、ご希望により女性医師選択制も採用していますので、お気軽にご相談下さい。
皆様がご安心、ご納得頂けるように、丁寧に矯正治療に関してご説明させて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください。スタッフ一同、笑顔で皆様のご来院をお待ちしています。